経済の終わりの始まり,の変容について

 

【新型コロナは,私たちの経済の終わりの始まり,を告げる変容の時代に突入する】

このパンデミックは,社会のあり方の様相を呈し,流行した感染症は時に社会変革の先駆けとなる。そうした意味(淘汰圧)では,社会的な企業価値の本質が問われる時代が始まったと言っても過言ではありません。

企業の本質とは「価値」,「希望」,「安心」の透明性を備えたサービス提供であり,顧客の利益を最大化へと図ることにあります。つまり,個人の利益を最優先する組織形態の仕組みへと変容しなければ,企業としての本質「価値観」は容認されず,生き残ることは出来ない,かと思われます。

この事象を中古車市場の流通構造に照らし合わせると,その市場は成熟された3兆円規模(261万台:2018年)の企業論理(BtoB)が根強い巨大な産業です。が,しかし,この流通構造にも環境変化の変革は例外なく訪れ,変容を求められることになります。 (矢野研究所:消費税に伴い個人間取引は 100 万台と予測)

それは,既にアメリカや欧州など諸外国において,中古車流通は個人間で行う仕組みが80%ほど形成されているからです。そして,それを追うように日本でもフリーマーケットやヤフオクなどによる個人間の売買が盛んに行われています。しかしながら,自己責任をともなう個人間売買は高額であるほど,日本人には不向きな仕組みです。

特許6241037号のビジネスモデルは,企業ありきの体質から企業のあるべき姿を創造し個人へフォーカスすることで,個人の利益そのものを企業の利益とするビジネスモデルです。

いわゆる自動車産業において,必須とされるガソリンスタンド(SS)並びに自動車整備工場のリソースを活用することにより,もっとも理想的な個人間の売買をサポートできるのです。

それは個人同士でも安心と安全が担保され,容易に取引が行えることを意味します。そして,このCarともオークションに携わる「自動車の必須産業」ガソリンスタンドや整備工場なども安定的な収益構造が確保されることで,若者の車離れや少子化問題などの人口減少による収益減の存続危機の課題も解決されます。

この特許の趣旨は,売手,買手,仲介業者の三者が平等の利益を得ることを目的としたプラットフォーム(誰かが特別な利益を得るのではなく,参加者全てが平等とする概念)です。

新型コロナ「経済の終わりの始まり」を告げる社会構造の変容は,私たちの概念の変容だけではなく,個人や企業が利他の精神によって,大きな力「価値」を生み出し,新たな社会システム構造へと産業が形成されることを暗示している潮目ではないかと思われます。

この社会構造の経済の終わりの始まりの先駆けとして,(同)Houzanが推進する個人のための個人による中古車市場「プロダクト開発」であるユーザーマーケット創設のご支援ご協力のお力添えを是非とも,お願い申し上げる次第です。

ご支援ください【パテント購入とは特許権利者になることです】

Carともオークション事業計画(数値計画)

【2024年売上高1000億円/営業利益450億円/中古車市場シェア36%:ロイヤリティ50億円】

Carともオークション事業(フリオク)の売上高の5%が特許使用料(ロイヤリティ)になります。そのロイヤリティからパテント購入者様の配当比率の割合に応じて還元されます。

ご支援いただいた支援金は、本事業『Carともオークション』のプロダクト開発に運用させていただき、個人のための個人による中古車売買のプラットフォームを構築します。このビジネスモデルに共感していただける皆様のお力で実現できればと,パテントの一部権利を限定的に譲渡販売いたします。

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